2026年9月1日より小児科専門医の野崎先生が加わり、9月末で土山先生が退職されます。

サンスカイのと小児科クリニックに火曜日、水曜日担当で野崎 英夫(のざき ひでお)先生 が新しく加わりました。

野崎先生は小児科専門医で、医師になられてから20年以上、一貫して子どもの診療に携わってこられた優しい先生です。紹介したいと思います。

野崎 英夫(のざき ひでお)先生 経歴

キャリアのスタートは神戸の総合病院になります。
初期研修から小児科医としての専門研修までを、地域の中核病院で数多くの子どもたちを診ながら経験を積み重ねてこられました。
その後は国立成育医療研究センターの手術集中治療部でレジデントとして勤務され、重い病気のお子さんの全身管理という、小児医療のなかでも特に神経を使う領域を経験されています。

そして2007年から当院勤務まで東京・墨田区の賛育会病院の小児科で、長年にわたって診療を続けてこられました。

賛育会病院はNICUを含む病棟があり、小児科二次救急もおこなっている墨田区の中核病院で、とりわけ感染症のお子さんの入院数は多かったと思います。

日々の外来で出会う発熱や咳、腹部の症状の多くは、時間の経過とともによくなっていくものがほとんどです。
しかし、ごくまれに、早く診断をしないといけない、専門施設へ紹介しなければいけない重症なお子さんが混じっています。
その「見極め」の力は、重症のお子さんをたくさん診てきた経験があってこそ育つものです。
長年入院するような重症患者さんを診てこられた見極め力のある野崎先生が、クリニックの外来に入ってくださるというのはサンスカイにとって非常に心強いです。

野崎先生よりご家族へ一言

こどもが健やかに育つことをクリニックから関わらせていただければ嬉しいです。

とのことです。

院長から見た野崎先生の印象

野崎先生は長年同じ病院にお勤めされており、誠実で真面目で、とてもきちんとされています。
会話の内容が常にセンターピンをとらえており、物事の核心をついています。
面談をしていて年齢以上の懐の広さを感じましたし、人間としてとても包容力も感じました。

野崎先生は体が大きいので少し威圧感を感じるかもしれませんが、笑うととても優しい笑顔で接してくれますので安心してください。

分院でも野崎先生は勤務予定です。
9月は月曜日、火曜日、水曜日を担当、10月以降は火曜日、水曜日の担当の予定です。

土山先生が2026年9月末で退職されます。

小児科専門医の土山先生が9月末で退職されます。
下記ブログ記事で紹介しましたが、ちょうど1年前に入職してくださいました。

こどもに優しく、丁寧な診察でとても人気があり、今年からは土曜日の勤務も担当してくださっていました。

ご家庭の都合で退職となりとても残念ですが、次の勤務先で土山先生が当院同様に地域の小児医療を守ってくださると思います。
場所は違いますが同じ小児科医として応援しています。

土山先生に会いたいご家族の方は9月までとなりますのでぜびご挨拶いただければ幸いです。(9月は4.11.18は土山先生はお休みのため私が診察します)
1年間の勤務に感謝しつつ、土山先生の今後のご活躍をお祈り申し上げます。

引き続きよろしくお願い致します。

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能登 孝昇
2023年8月まで氷川台のと小児科クリニック院長を務めました。 2024年4月から赤塚にてサンスカイのと小児科クリニックを開業しました。 今後もこどもに関しての情報と、私の今後について発信していけたらと思います。