2026年6月15日から月曜日午前担当で、当院に新しい小児科専門医の小川先生が加わりましたので紹介したいと思います。
この記事の目次
小川樹里先生のご経歴
- 出身大学 日本医科大学医学部
- 日本医科大学付属・武蔵小杉・多摩永山・千葉北総病院等で勤務をされ小児神経を専門とされています。
- 2年間、Boston Children’s Hospital, Department of Neurologyに留学されていた経歴もあります。(ボストン小児病院は名門中の名門!ハーバード系の病院で留学されていた経歴は凄すぎる!!)
- 現在は日本医科大学付属病院小児科 神経外来を担当されながら、東京都荒川区保健所 発達2次健診等もされており、小児神経、発達全般のフォローアップを得意とされています。
資格
- 日本小児科学会認定 小児科専門医
- 日本小児科医会「子どもの心」相談医 2090号
(子どもの心の相談医の資格を持たれている先生はとても貴重です!!) - 難病指定医・小児慢性特定疾病指定医
- 身体障害者福祉法第15条第1項による小児科 肢体不自由の診断の指定医
- 医学博士 学位記 甲第1180号
所属学会
- 日本小児科学会
- 日本小児科医会
- 日本小児神経学会
- 日本小児心身医学会
- 日本小児精神神経学会
- 日本てんかん学会
院長から小川先生の印象
小川先生との面談で一番印象に残っているのは「子どもって本当にキラキラしているんです。」という言葉でした。
本当に子どものことがお好きなんだなぁと強く感じました。
私自身も娘と息子が産まれた時に出産の立会いした際、世界がキラキラしたのを今でも覚えています。
妻も同じことを言っていました。
小児科の先生が子供が好きであるということは本当に大切なことです。
当院の理念からすると子供が好きでなければ子育てのサポートは出来ません。
子供が好きな先生が当院で働いてくださるというのは当たり前のようで、当たり前ではありません。本当に感謝しかないです。
小川先生は小児科医でありながら3人のお子さんを育てているママさんでもありますので、私よりも子育て経験が豊富にあります。先輩ママさんとしてもいろいろお話が聞けると思いますよ。
現在は月曜日の午前のみですが、10月からは水曜日の午後も勤務していただける予定なので、健診における発達の相談だけでなく、女性特有の相談も出来ますし、本業の小児神経の相談もよいと思います。
やはり専門がある先生が当院で勤務していただけるのはクリニックにとってはとても強みになると思います。
まとめ
長野県立こども病院(小児医療の最高峰の病院の1つ)で働かれていた土山先生、東京医大の現教授でもあり、肥満研究の第一人者である杉田先生、そしてボストン小児病院で小児神経を学ばれ、現在日本医科大学病院で神経外来をされている小川先生、自分で言うのもなんですが、サンスカイは優秀な先生が集まっているすごいクリニックになってきました。(とても嬉しい!!)
私も日々勉強、情報のアップデートを行い、院長自身のレベルも高めていかなければと改めて思います。
引き続きよろしくお願い致します。














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