当施設での感染症対策について vol.2

インフルエンザワクチンの開始は10月です。
10月に入る前に追加でクリニックの感染症対策を強化しました。説明します。

前回ブログで説明した当施設での感染症対策vol.1もあわせてご参照ください。

入室時の体温測定について

今までは受付スタッフが非接触式の体温測定器で体温を測定していましたが、全自動の体温測定器を導入しました。
DG-T104Sという機械になります。詳細はダイワ通信株式会社の下記ホームページを参照ください。

この機械はマスクをしても体温が表示されますので外す必要がありません。
マスクをしていない場合は「マスクをしてください」とアナウスがあります。

また発熱している場合はアラームが鳴ります。
その際は大変申し訳ないのですが裏に回っていただき外での診察となります。
ご協力よろしくお願い致します。

また全自動体温測定器の下にジェルタイプのアルコール消毒を設置しています。

これは我が子も体験済ですが、液体噴霧式のアルコール除菌では、お子様の目にアルコールがはいってしまうことがあります。
全自動でアルコールの消毒液が出ますので、目に入ることを予防するためにあえてジェルタイプを採用しました。
入室時は手指消毒をお願い致します。
アルコールでの手荒れがひどい場合、またアルコールでかぶれてしまう場合は受付スタッフのお申し付けください。非アルコールの消毒がありますのでお渡しします。

待合室の空気清浄機の追加

待合室では混雑をさけるよう工夫していきますが、冬の時期はどうしても混雑してしまう可能性があります。
そのため追加で業務用空気清浄機を2台追加しました。ACP-897AHとACP-897CHという機械になります。
私のお気に入りの動物の絵は隠れてしまい、少し残念です。


詳細は下記PDFを確認ください。

https://airtech.meclib.jp/airtech32/book/index.html#target/page_no=13

この空気清浄機もHEPAフィルター装着モデルです。
この機械で待合室内の空気をさらに清潔に保つことが出来ると考えています。
既存の空気清浄機(HEPAフィルター装着モデル)とあわせて合計3台使用し対応しています。

この空気清浄機2台は2階の病児保育室にも導入しました。
病児保育も感染症対策を強化しましたので、より一層安心してお預かり出来ると考えています。

まとめ

入室時の体温測定で発熱者の空間的隔離をおこない、手指消毒での接触感染対策、空気清浄機での空気感染、飛沫感染対策を強化しました。

そのため、混雑した場合は大変申し訳ないですが外で待っていただくことになります。
ご協力の程よろしくお願い致します。

現在時間予約で1日に診察する人数を制限して診察をおこなっています。
ですが、これでも混雑する場合は以前のように順番制として診察をおこなっていく必要があるかもしれません。

発熱の方を隔離して診察するとどうしても時間がかかってしまいます。
これから寒い時期に入ります。外での待機は体力的にも厳しいことが想定されます。

我々もその時その時の状況にあわせて適宜調整していきます。このような状況下で、皆さんが少しでも安心して通えるように、スタッフ共々一生懸命やっておりますので、ご理解いただけますと幸いです。

写真は、息子のお気に入りの西武線です。
入場券を購入し電車をみて楽しんでいます。

駅員さんに愛想を振りまくと、、、

電車のカードをもらえます笑

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