サンスカイ大山小児科クリニックは11月から内装工事が開始となります。

いろいろありましたが、分院開業の経過をブログでお伝えできるところまできました。
やっと内装工事です。本当に嬉しいです。

私はこのクリニックが出来上がるまでの経過が本当に好きで、毎日ワクワクがとまりません。

当院と同じような内装でお子さん達が喜んでくれる姿を想像すると、日々の診療のモチベーションがあがりますしやる気もでます!
今回も当院と同じようなジャングルをイメージした木をとりいれてテーマパーク感を出したいです。また、壁に絵をかいてもらい、少しでも病院へ受診するお子さんの不安な気持ちを取り除けるような工夫を取り入れたいとおもっています。

無事に2027年3月開業できるようにあと4か月間走り続けたいと思っています。

立地と場所

グーグルマップマップではまだでていませんが、上階のクリニックが10月から開業していますのでそこから情報を取得できます。
住所は東京都板橋区大山東町19-5メディカルステーション大山になります

当院は大山駅北口から徒歩1分(目の前なので0分!)にある立派な建物の1階です。

新築なのできれいですね。かっこいいです。
当院が1階なのでオレンジの丸の部分に看板を設置することができます!
当院と同じような形となると、、、

こんなイメージになるでしょうか。看板のデザインも今後つめていきたいと思っています。

入口の近くの看板も小児科開業予定の文字が入りました。

着々と準備が整ってきた感じがします。

このメディカルモールのよいところは2階に整形外科があるので小児の整形外科疾患がすぐに上階で相談できることにあります。

5階に腎泌尿器科があるため、小児の尿路疾患や検査をお願いすることもできると思います。

6階に皮膚科があるため、難治的なアトピー性皮膚炎の継続加療をお願いすることもあるかもしれません。
後程上階の先生方にご挨拶に伺い小児患者を受けてもらえるか相談したいと思っています!

さて自動ドアの入り口を進んで中に入っていきましょう。

入口

ビルに入った後、通路を進むと入口が見えてきます。この自動ドアの先が当院のクリニックです。
自動ドアの手前にビルの共用トイレが見えます。おむつ交換台も使用できるため当院のトイレと共用部のトイレの2つが使えるのはとても便利ですね。

この入口の自動ドアから中に入ってみましょう

受付~非発熱外来のフロア

中のスペースが見えてきます。まだ建設前なので暗いですし、何もありません。

この手前に受付を設置予定で、右側換気窓の下に待合のソファーがあり、左側のスペースに非発熱の診察室2つと処置室が並ぶ予定です。
このテナントはL字型になっているので、奥のスペースが発熱外来となる予定です。

奥に進んでいきましょう。

発熱外来のフロア

ここが発熱外来のスペースと個室待合室2つ、トイレの予定です。この発熱外来のスペースは、ちょうど撮影している裏側に発熱外来専用の出口が1つあり、入口側に戻らなくてもよい作りになっています。

こちら側から退出することが出来るので、発熱患者と非発熱患者を空間的に分けることが出来るのです。

ただ、この施設はどうしても階段が4段あり、どうにかしてスロープをつくりたいのですが、角度的に厳しいようです。そのため、階段4段をなくすことはできません。ベビーカーの方がどうしても厳しいため、なんとかうまくできる作戦を開業までに検討していきます。

ここの手前のスペースは当院専用の駐輪場になりますので、小児科としては、自転車で受診される方が多いのでとても重要なスペースとなりますね。

再度扉に戻り、入口側を振り返ってみましょう。

このような感じです。ここの場所がクリニックに変身するのですから楽しみでなりません。

まとめ

11月がはじまり、ついに分院開業が動き出します。

新しいものを作っていく過程が私はとても楽しいです。
分院長、副院長の先生も信頼がおける先生です。
当院の優秀な看護師、事務員も何名かは大山へ移動します。

大山で勤務していただく先生や医療スタッフが気持ちよく、楽しく働けるような環境をつくることができれば、結果として大山で子育てをされているご家族のサポートになると信じています。

無事に2027年3月に開業できるよう日々頑張りたいと思っています。

引き続きよろしくお願い致します。

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ABOUT US
能登 孝昇
2023年8月まで氷川台のと小児科クリニック院長を務めました。 2024年4月から赤塚にてサンスカイのと小児科クリニックを開業しました。 今後もこどもに関しての情報と、私の今後について発信していけたらと思います。